ヲタでダメ人間の日々の記録です。誘惑に弱いのですぐに散財してしまうのがたまにキズ。ご利用は計画的に(笑)


by the_usagisan
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カテゴリ:映画みたよ!( 62 )

ステルス

 ハイ。観にいって大分時間が経過してますが映画感想カテゴリ消化のためにサクッと感想を更新したいと思いますぅ~♪

 今回は、「バトルランナー」(これ名作ある意味)や「ワイルドスピード」などで知られる、ロブ・コーエン監督の映画「ステルス」です。
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さて、簡単なストーリーは、アメリカ海軍が対テロのために極秘プロジェクトで選ばれたエリートパイロット3人。演習などで徐々にチーム意識を高めている時に4人目がやってくる。それはエディと呼ばれる最新鋭の人工頭脳が操縦する無人ステルス戦闘機だった。演習で、3人より遙かに上の能力を見せ付けるエディ。その演習の帰りに、雷がエディに落ちる。その影響で、エディの人工頭脳に解読不能な言語コードが流れるようになり・・・任務途中に暴走してしまう・・・それを止めるために3人は奮闘する・・・。

みたいな感じです。最新鋭の人工頭脳が落雷ごときで暴走してしまう・・・というのは謎だが(笑)それを気にしたら観れないと思う。ここは素直に「ああ、落雷で暴走したんだぁ!」と納得しましょう。さて、この映画は実に迫力がある映画だと思います。戦闘機などの戦闘シーンなどスタイリッシュに描かれています。ある意味、これが見せ場というかこの映画のメインなのであたり前だけど・・・。

この映画微妙に時事なネタも取り扱っていて、エディとの戦闘で機体が破損して帰還していた女性パイロット(ヒロイン)が途中で機体制御不能に陥り、やむなく脱出するも着地したところがなんとまぁ、北朝鮮の領土のど真ん中(笑)・・・この時点でオイオイと感じですが、これが物語りを盛り上げるための重要なことでもあるので・・・。

DVD出てから観てもいいなぁ~ぐらいの作品でもあるけど、やはり迫力の戦闘シーンを観るために劇場で観るのをお薦めします。感想は以上・・・感想じゃないし(笑)
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by the_usagisan | 2005-10-24 21:31 | 映画みたよ!

実写版 頭文字D

 観に行ってから大分時間が経ってますが。一応、感想を・・・。

 まず、映画を観て思った事は『よく作ったなぁ!!』です。この手の漫画を実写化するとどうしても、実現不可能な所が出てきて、どうしても製作側が手を抜いてしまって、それによってなんともまぁ・・・ショボイ出来いなってしまいます。特に、特撮に多くみれると思います。近年、CG技術の向上によって実現不可能と言われた漫画や小説を映像化・映画化が可能になっている反面、どうもCG技術に頼りすぎてどれも、同じレベルで飛び抜けてすごい!というのはなかなかないと感じます。・・・このCG技術が当たり前に使われている時代にあえてCG技術ナシでこの頭文字Dを実写化したのはすごいと思います。(多少はあるとおもいますけど・・・ね)

 一応、この映画は香港映画なんですが、キャスト以外は総て日本というのが良いです。違和感があるなぁ~という人もいますがそれは最初だけだと思います。登場する峠も実際の峠を使用してるのがすごいです。日本が映画化したらまず実現不可能なことだったんではないでしょうか?香港映画だかこそ!成せた事だと・・・自分は思います。
 車の走行シーンも、もの凄い徹底、こだわりが激しく伝わってきます。ちゃんと、拓海の86がドリフトして、コーナーガードレールすれすれをドリフトしていくシーンなんて痺れましたよ。まさか、やるとは!と・・・・まさかやるとはで驚いたのは頭文字Dではかなり有名な主人公藤原拓海が使う必殺技の一つ?の『溝落とし』を再現したところか・・・一体何台の車を潰したのかもの凄く聴きたい(笑)・・・ストーリーの方は原作と同じようで微妙に違っていてかなり展開が速いです。これはしかたが無いと思ってます。人物設定など変更しまくりですが・・・特にストーリーに支障はないのでいいんですが・・・高橋啓介はだしてほしかったなぁ。後は、エンペラーの須藤京一が完全悪者扱いなのが気になる・・・欲をいえば京一とのバトルはいろは坂でやってほしかったと・・・空中ラインを再現してほしかったなぁ・・・実際にいろは坂でできそうだし・・でも日本で超有名な観光名所などで事情は理解できます。

 映画を観てるとわかりますが、あきらかに続編あります!という展開で物語が終了します。次回作はきっとプロジェクトD編なんだろうなぁ・・・みていみたいなぁ・・・もみじラインの側溝走り・・・ブラインドアタック(笑)・・・走行シーンのデキがいいと期待がかなり膨らみますね。
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by the_usagisan | 2005-10-17 10:01 | 映画みたよ!

SIN CITY

昨日から公開が始まった話題作(?)『SIN CITY』を観てきました。
因みに、今回のみ散財がパンフのみだったので特別に散財+映画感想という感じになってます。
・・・とりあえず、いつも通りに。

散財記録日:10月1日(土)
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SIN CITY パンフレット
SIN CITYの映画パンフレットです。ひじょうにこった感じのパンフになっています。というか中身はかなり濃い内容になってますね。映画を観ただけではわからない事や設定などが載っているので映画をみた後に購入することをお薦めします(笑)

【映画の感想】
 予想していた以上に面白かった作品でした。かなりやられたぁ!という感じでした。・・・でもまぁ好き嫌いが分れる作品だと思いますよ。作品自体が独特な雰囲気と作りなので(笑) 作品は、全編通して基本は白黒。これがこのCINCITYの独特な世界観を異様な感じで盛り立てていました。基本シロクルですが、ところどころに色は入ってますが、モノクロに明るい色が入るだけで何か違和感を感じそうですが、これまたいい雰囲気なのですよ。ベットシーンで女の人の裸と赤いシーツはカラーなのですが・・それがまたエロティクな感じもしつつ、映像を綺麗に引き立てていました。むしろ、「美しい・・・」という表現がぴったりかと。・・・色は色でも違った意味で表現されてるのもありましたが・・・これは映画で見てください・・自分は観た瞬間、吹き出すのを堪えるのに必死でしたが・・・(笑)あえて言うまら・・・「何でそんな色なん!(笑)」と。
 とまぁ、そんな感じのSINCITYですが、物語の方は街を舞台に3人の主人公達が各々物語りを繰り広げていってます。互いが絡むことはないですが・・・同じ場所にいた!というくらいでしょうか?3人の主人公に共通するのは、「大切な女のため」とか「権力に立ち向かう」ですね。どれも違った形でSINCITYを牛耳る権力に立ち向かう形にはなるのですが・・・・・・・・・・。
 アクションの方は残虐シーンがほぼです(笑)すぐに人が死ぬ、腕が飛ぶ、頭が半分切れる、チ○コ引きちぎられる(笑)・・・とか残虐シーンのオンパレードで確実にTV放送(地上波)では放映できない映画確実です。残虐は残虐なのですがモノクロなので血は白いです(笑)例えるなら北斗の拳のあべし時のキラキラ光る血と同じ効果をもった表現です。それが残虐シーンを多少和らげている感じですねぇ。
 登場俳優は微妙に豪華です。ブルース・ウィリスやらミッキー・ロークなどなど大物も登場しているけどどうも印象に残るキャラが3人。イライジャ・ウッド(ロード・オブ・ザ・リングのフロド役)が演じるケビン。見た目は学生のような格好だけど、音も声も表情も変えず人殺してしまう殺人鬼。桁はずれの身体能力で主人公を苦しめていました。声も発さないからセリフも1言もないです。が・・・異様な存在感がありました(笑) 2人目は、スーパーモデルのデボン青木演じる街の殺し屋・ミホ。これも、無表情で情け容赦なく、腰の2本の刀で殺しまくります。卍形の手裏剣や弓をたくみにつかい敵を殺していきます。その戦いかたは鮮やかといっていいほどです。西洋人の中に東洋系がいるとあんなに異様な雰囲気を出すは不思議でしょうがない。この映画にはキル・ビルのタランティーン監督がギャラ1$で仕事を受けて絡んでるせいかあの刀は出て当然といったところか・・・ちなみにミホが使用してる刀はキル・ビルで使っていた刀を使用している模様(パンフ情報)・・・あと3人目は、少し前に書いた「吹き出すのに堪える」といったキャラです。これは、劇場で観るかたは楽しみにしてみてください。初登場時は必ず笑えること必須です(笑)

・・・非常に良い映画でした。残虐シーンがお嫌いな方はお薦めしませんが・・・ね。映画を観ていると人間関係とか複雑に絡みすぎてわけがわからなくなると思うのでパンフレットを購入をやはりお薦めします。値段は少々お高いですが(800円)・・・買って損はないでしょう。

以上
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by the_usagisan | 2005-10-02 11:57 | 映画みたよ!

超簡単映画感想(2本)

映画を観るたびに感想を更新してきましたが・・・最近、観た映画2本分がうやむやになっていて更新をしてないことに気がついたけど・・・打つのがメンドイから簡単に・・・(オイ

劇場版NARUTO - 大激突!幻の地底遺跡だってばよぉ
NARUTOの劇場用作品第2弾。前劇場版のクオリティを越えてるなぁと感じますた。基本的にTV版でもNARUTOはクオリティ高いのだけれどそれを越えてると。映画版なので、動きも派手でカコヨカッタですね。今回は、我愛羅やカンクロウなどが出てきて豪華でした。特に、シカ丸とカンクロウの連携攻撃がとてもよかったですね。・・・というか作品の中でNARUTOと我愛羅の絡みナシですか・・・会話があってもいいように・・・思うんですが・・・残念です。観ていて絡み!絡みはあるんかい!?と期待していたのに・・。あと、今回出てくるキャラ最強の騎士テムジンの声が河相我聞という事にエンドロールで気付いたよ・・・orz

容疑者・室井慎次
交渉人真下正義に続く踊るシリーズの外伝作品。今回は室井さんが無実の罪で容疑者になっていって、それを助ける人たち・・・背景には、権力や陰謀があったんですが、なんとも結末をみてやりきれない感じですた。そんな事で室井さんを・・・(´・ω・`)みたいな。
観ていて思ったんですが、弁護士やらなんやらってやっぱ口が上手くないとダメなんだろうか?と感じました。次々と出てくる言葉、何か言われてもあーいえばこーいうみたいな。観ていてああああああ!と叫びたくなってしまいますた。法律を逆手にとった手段・・・・法律通りなんで何もいえない・・・かなりイライラがたまりました。前作、真下の方がエンタティメント的には好きでした。・・・・室井さんの方は決して面白くはないということでもないんですがね(笑)
・・・あと、会話のところどころに出てくる「潜水艦事件」がメチャ気になります・・・。


簡単テキトーですが以上。
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by the_usagisan | 2005-09-18 19:36 | 映画みたよ!

LAND OF THE DEAD

元祖ゾンビ映画の続編「ランドオブザデッド」を観てきました。
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 ゾンビ3部作のまさかの続編で最終作での登場でした。3作目「死霊のえじき」から約20年くらいたっての新作です。元祖なので期待せずにはいられませんでした。観た感想ですが、やはり面白いよゾンビ映画~ゾンビ最高~♪という感じというのが・・・正しいけど冷静に観れば「つまらんわけでもないけど・・・やはり面白い」という感想も出てくるのも事実です。やはり、ファンの欲求というかなんというか・・・やはり、ゾンビはこうあって欲しい!ここはそうして欲しい!というのがちらほらありましたが・・・近年のゾンビ映画から比べれば、比べものにらないくらのゾンビ映画です。そらそうだ、本家だもんさ(笑)
 さて、今回の話は続編だけあって・・・世界の現状は何もかわってない模様。まぁ、変わってたらいかんけど・・・。とりあえず、ゾンビと人間が共存?というまでもいかんけど、それなりに人々は暮らしてる模様。舞台は、金持ちが牛耳る小都市が舞台。そこは、まわりに川に挟まれていて、さらにゾンビが侵入できないようフェンスなどで防衛してあり・・・傭兵達が金持ちに雇われて街を守っているという感じ。街には金持ちが住むタワーがありそこには、上流階級な人々が住む区があったり・・・そのタワーの外には貧しい人達が住む・・・こんな世界になっても身分の差が生まれている・・・なんとも悲しい。そして、ゾンビはその傭兵達の力の前では無力。メチャクチャ撃ってゾンビを倒していくのだけれど・・・なんかゾンビが可哀想にみえてくる。逆に人間はなんて酷いことをするんだ!と感じてしまう・・・。そうこの映画はゾンビ映画。ゾンビが主役!あたりまえだけど・・・今回は、はっきりゾンビ達が主役かと。今作は、ゾンビに異変?というか、会話(叫ぶ)していたり頭をつかったり・・・武器を使ったり・・・今までにゾンビにないアクションが増えている。そのせいか・・・何故か人間味が出ていたり(笑)・・・そんなゾンビ達がタワーに侵入(攻撃)してきてやれ大変。タワーは崩壊していくという筋書きです。
 しかし、観ていると観れば観るほど、タワーの街は「アメリカ」という国にしか見えないなぁ~。ロメロ監督のゾンビはそういうのを皮肉ったりしているのが普通のホラー映画とは違うところ。まさに、今回の映画はテロ(?)による国の崩壊みたいなものですね。
 さて、主人公は、正義感溢れる傭兵ライリー。その親友というか護衛役(?)のチャーリー。主人公はそれなりに主人公だけあってゾンビの攻撃に対して、かなり対処。この映画で、特に存在感があったのはゾンビなんだけど。生きてる人間のキャラクターの中ではチャーリーが最高。ちょっと頭が弱いけど、射撃の腕前は凄い。自身のこだわりなのかアナログな銃でしか闘わないというのが気に入った。
 ゾンビ側は、ゾンビのリーダーのガソリンスタンドの男?何故かそのゾンビとナタをもったゾンビと女ゾンビが良い。先頭にたって攻めているのに弾は頭に当たらないのが素晴らしい。まぁ・・・それは主要ゾンビなのでしかたがありませんがね(*´∀`)
今回の話は・・ゾンビに更に愛着がもてます。ゾンビ苦手という人はこれから観てもいいが・・・やはり2作目(旧)ドーン・オブ・ザ・デッドをお薦めします。

あ・・・けっして今回のがつまらいというわけではないので・・・。

文を書くのが苦手ながら感想というかなんというか更新してみました(笑)

以上
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by the_usagisan | 2005-09-01 20:58 | 映画みたよ!
ヒトラーの秘書などの証言をもとに作られたヒトラーの最期とナチスの崩壊を描いた話題作「ヒトラー~最期の12日間~」を観てまいりました。
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 ヒトラーの最期という題名だけあって冒頭からもう既にナチス(ドイツ)がもう不利な状況で追い込まれている状態から始まります。予備知識というか誰しも知ってるナチスドイツの強力っぷりを知ってるだけに、もう崖っぷちな状態を観るとなんとも悲しくなってきます。あの強さが嘘なくらいに・・・。ヒトラーも、もうかなりキテいる状態で、将軍たちに怒鳴り散らかす。・・・が、プライベートというか作戦を指示してない時は、もの凄く穏やかな人になっていた。そういう人ほど2面性というものがあるんだろうか?と思った。仕事とプライベートは違う、そんな状態に近い感じだった。指揮をとってる時は、はっきり言って独裁者っぷり100%だったけど、驚いたのは将軍とか幹部は普通にヒトラーの指示を反対したり意見していたことだろうか?イメージ的に「総統の命令は絶対だ!」というのだったけど・・・実際はそういう風だったのだろう。
 歴史通り、追い詰められたヒトラーは自殺してしまう。ここの時点で総統(大将)を失った将軍や幹部の態度・行動・考え方がまったく違っていた。「俺は降伏するぜ!」とあっさり行ってしまうのやもうガチガチのナチスという将軍とかは、家族を巻き込んでまで自殺などしてしまう。いくら、忠誠を誓ったとはいえそこまでやるか!と激しく思うと同時に怖くなった。寝てる子供に即死の毒薬を飲ませて殺してまで死んでいく幹部の家族・・・。なんとも、戦争の最大の被害者は子供だ・・というけれど本当だな・・・・と。
 内容は、かなり濃い?というかナチスが崩壊していく様がよく描かれた映画でした。役者というかヒトラーを演じた役者も似ていてまさに迫真の演技だった。アクション映画など観るのはいいけどたまにこういう映画を観るのもいいと思った。
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by the_usagisan | 2005-08-23 01:19 | 映画みたよ!
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感想サクッといきます!

とりあえず、最初にツバサ・クロニクル。
印象としては、「展開はやっ!」という感じ。どうも、ホリックのおまけな感じというのが否めない。あきらかに上映時間も短いし、内容もかなり強引です。
もっと、時間をかけて・・・1本のちゃんとした劇場作品としてやって欲しかったですね。ツバサ・クロニクルに関してはそんな感じです。あ・・・ファイさんはやはりカコイイ(オイ

本命のホリックは、個人的には良かったです。
原作の独特な背景などは流石になかったけど、キャラクターなど原作を壊してないので安心しました。ちゃんと原作の絵の通り、キャラクターのバタ部分がベタのみだし・・・・光沢とかだしてませんでした。それがかなり好印象~(・∀・)
内容もホリックらしい・・・内容でした。キャラクターの声もマッチしていて安心しました。

例の如く、2作品はリンクします(笑)
・・・あまり感想が浮かばないのは・・・絵に気を取られていたせいか・・・・その前にみた「ノロイ」のせいか(笑)・・・・感想になってませんね・・・しかし・・・・orz
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by the_usagisan | 2005-08-21 03:00 | 映画みたよ!

ノロイ

本当ぽくって嘘な・・・映画「ノロイ」を観てきました。
a0034331_2364888.jpgいやいや、映画の雰囲気としては、「ブレアウォッチ・プロジェクト」みたいなドキュメンタリー風な映画でした。内容は全部嘘とわかっていても・・・かなり怖かったです。これも、徹底した嘘のせいだと思います。主人公の怪奇小説家なんて架空だけど・・・年表経歴など細かな設定がリアルで、登場するテレビ番組などありそうでない番組でちゃんとそういう番組に出そうな芸能人などをそろえているせいかかなりリアルでした。・・・背景は、古来から伝わる祭りの関係で・・・それにまつわるノロイが関わる人々を次々と巻き込んで殺してしく・・・みたいな。祭りなんかありそうな祭りで、何か不気味な感じが伝わってきて怖いです。
 全編、主人公の怪奇小説家の取材して編集したテープが流れるのだけれど・・・・だんだん観ていておかしな事に気付いてたりします。それなり伏線が張られていたりと・・・。最後には結局、主人公は失踪してしまうけど・・・映画の最後に失踪原因が語られますが・・・後味がかなり悪いです。真相が判明した所で映画が終わるので・・・しばらくポカーンでした。

 映画としては面白怖かったです。(・∀・)・・・ネタばれはよくないので語りません~。
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by the_usagisan | 2005-08-21 02:46 | 映画みたよ!

妖怪大戦争

昔のあの妖怪大戦争のリメイク・・・最新作「妖怪大戦争」の感想です。サクッと行きます。
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 どうも妖怪大戦争と言ったら昔のイメージが強くて、特に油すましが印象的な映画でした。今思えばよくわからん映画だったような気がしますが・・・そんな妖怪大戦争のリメイク。主演はかなり旬な子役の神木隆之介くんです。世界を救う・麒麟送子(きりんそうし)に選ばれた少年・タダシは最初は嫌々な感じだったが、友達の妖怪を助けるために正義に目覚め・勇気を振り絞って悪に立ち向かう!といった実にストレートな映画ですが、そんな感じだけど退屈させない演出・役者陣をそろえていて・・・結構豪華です。
 各妖怪などには、有名な役者・お笑い芸人などなど多数登場。また脇役のちょこっとしたとこには何気に豪華な俳優さんが出てたりします(笑)妖怪好きな自分としてはかなり楽しめた作品で大概の妖怪はみてわかったりしました・・・(笑)敵役にあの帝都物語で有名な加藤が敵なのがかなり気にいったけど・・・役者が豊川悦司だったのがちょっと不満。加藤といえばあの嶋田久作かと(笑)・・・さすがにダメでしたか・・・。戦闘など結構激しいです。妖怪と機械を合体させた合体妖怪もなかなか・・・。
 観ていて終止気になったのが・・川姫という妖怪で作品ではかなり重要な役割を持つ妖怪なのだけれど・・・衣装が激しく気になる。太ももがあらわになっていて・・・パンツ履いてないのかぁぁぁ!というな衣装・・・どんな風になってるのか気になってしょうがなかったです(オイ

最後に・・・・小豆は世界を救う?という感じで(マテ
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by the_usagisan | 2005-08-21 02:32 | 映画みたよ!

宇宙戦争

コミケなどの準備で感想をのっけれなかったので今更ながら感想を。映画を観てかなり時間が経っているので記憶があいまいっぽいので手短に(笑)
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 正直、ネットの評価とかこの映画を観た人から共通する「あり得ない結末」とか「今更、なんでこんな映画を。スピルバーグが?」みたいな評価をみて何やら逆に激しく観たくなって観に行ったという流れなのですが。やはり、先にスターウォーズ観ちゃったから激しく魅力を感じられなかった「宇宙戦争」もそんな評価をみて、B級映画スキー根性が燃え上がって・・・つい(笑)

 内容としては、やはり昨今の映画に比べれば、特に珍しくもないお話で原作が原作だけにかなりレトロな感じしてやまなったですね。宇宙人が地球を侵略してくる。SF映画史からみれば数多くのパターンが作られてきた内容の映画です。劇場で宇宙戦争の予告を初めてみた時の印象は「インディペンデンス・ディ」みたいだなぁと感じたのだけれど、いざ映画を観てみると激しく違ってました。

 ダメオヤジを演じるトム・クルーズが息子や娘(ダコタ・ファニング)を連れて宇宙人の侵略から逃げ回り、やがて父親としての威厳を取り戻しつつ、親子の関係もよくなっていく・・・という感じだけれど、まったく持ってこの父親役をトムが演じたのが激しく謎。別に他の役者でもよかったような・・・。総合的にみると娘役のダコタ・ファニングが圧倒的な存在感?というか演技がかなり目立っていた・・・宇宙人の侵略どころではない尋常ではない名演技でしたね。

 映像面を観ると、流石スピルバーグ。宇宙人の機動マシン?とかレトロな感じだけど凄い迫力はあった。特に、個人的に好きなのは、機動マシンから放たれる破壊光線で、当たると人間は吹っ飛びはじける演出。あれはなかなか面白かった。あとは、そんなにないなぁ。

 とにかく、親子が逃げ回って知らぬ間に、解決~みたいな映画だし。冒頭の説明で結末がなんとなく読めてしまうのが悲しい(涙) B級映画は確実です。観たい人はレンタルで観るコトを激しくお薦めしたいです・・・。
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by the_usagisan | 2005-08-21 02:17 | 映画みたよ!