ヲタでダメ人間の日々の記録です。誘惑に弱いのですぐに散財してしまうのがたまにキズ。ご利用は計画的に(笑)


by the_usagisan
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流行神面白い!


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 先日購入して全くプレイしていなかった流行神・警視庁怪異事件ファイルをやっとプレイした。
率直な感想をいうと面白い!都市伝説をテーマにそれ関連の話をからめつつも事件を解決していくゲーム。途中に選択肢がでてくるのだけど、それによって内容がかわる。これだけでは全く珍しくないのだが、いわゆる選択肢の中には勇気が必要な選択肢もあってその選択肢を選ぶと手持ちの勇気が何個かへっていく。この選択肢はかなり重要。特に必要ないときもあるがやはり使いどころがあるらしくなかなか見極めが難しく肝心だ。そして、話が進むとプレイヤー(主人公)が自問自答して今後の捜査内容を決める場面がある。ここで間違った方向に方針を決めると大変になるみたい。今のところないけど話が進むにつれて複雑になっていきそう・・・。そして、会話の随所にでるキーワードがあってそれを利用して「推理ロジック」を作成する。簡単に言えば事件の全貌を相関図のように解り易くするシステム。このロジックにより物語クリア後の評価に影響するらしい。自分は第一話はAランクだった。いいのか悪いのかわからない。そんな感じでサウンドノベル系で進んでいく。まだプレイ中なのでなんとも言えないけどとにかく都市伝説とか好きな方はお薦め。

 ちなみに都市伝説とは・・・。

あなたは某大手ファーストフードチェーン店のハンバーガーに、ミミズが入っているという噂を耳にしたことはないでしょうか?
あるいはベッドの下に潜む、斧を手にした殺人鬼の噂は?
これらの噂のように、大半は虚構でありながらも揺るぎ無い真実として流布する、奇怪でありながらもいかにもありそうな話・・・それが都市伝説です。
都市伝説はその信憑性を増す為に語り手の友達の友達の身に起きた話として、あるいは新聞に載っていた話として語られるのが普通ですが、実際にその友達の友達本人やその話が載っていたという記事自体は誰がどんなに探しても見つかることはありません。
なぜなら彼らやその記事は現実の世界ではなく、都市伝説の闇の中にだけ存在しているからです。


注意:この分はこの都市伝説サイトの冒頭文から引用させていただきました。

という事です。誰でも一度は聞いた事があって本当に事実なのかわからない在りそうでなさそうな話の事。わかりやすい話で言えば「口裂け女」とか「ピアスの白い糸」とか。一度は聞いた事があると思います。
 エヴァンゲリオンで「真実は人の数だけある」みたいな台詞があったけど、都市伝説を調べてみると、ひとつの話に何パターンとかあって基本は同じなんだけど時代背景、人物関係など違っている話ばかり。真実はひとの数だけある。人それぞれによって伝わっていくうちに伝言ゲームのように変わっていったんだろうなと思う。それが真実なのか嘘なのかわからないからこそ都市伝説。膨大な都市伝説の話の中にはひとつくらい真実はあるんだろうなと個人的に思う。嘘のなかに真実が埋もれている・・・そう考えると面白い。だから都市伝説はやめられない。

関連サイト
都市伝説101夜  http://osi.cool.ne.jp/UL/UrbanLegends.htm
都市伝説の部屋  http://www5d.biglobe.ne.jp/~DD2/ul.htm
現代奇談       http://osi.cool.ne.jp/
現代特殊民話    http://gtm.cool.ne.jp/
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by the_usagisan | 2004-08-31 00:40 | 自由なネタ

恐い。

外が凄いことになってます。
窓が突き破られそうな勢いの風と雨が・・・・。
台風が通過してるみたいです。
会社帰りに何回障害物を避けたことか。木の折れた塊、ごみ箱(さらに中が散乱)、なんかの棒、きわめつけは洗濯板・・・何故こんなものがというものがいっぱい飛んでいました。
駐車場に止めている車が心配です。(つд`)何かあたってない事を祈るばかり・・。
とにかく今も凄いことになってます。
恐い。
でも、外へ出たい様な。そんな矛盾が・・・。
今日の日記は短いな。
何しろネタがないので・・・。
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by the_usagisan | 2004-08-31 00:05 | 日記

ルンルンづくし。

会社帰りに何気なくいつも借りてるレンタルビデオ屋の系列のほかの店舗によってみると何と探していたDVDがあ~るじゃありませんか。

■マシュマロ通信DVD①巻
やっとアター!(゜∀゜)即購入。灯台下暗しとはこういう事なんだね!

■マシュマロ通信③巻 / 山本ルンルン
三巻でたー!今日はコレを読んで寝るとするかな。

■オリオン街 / 山本ルンルン
マシュマロ通信と同じ作者・山本ルンルンさんの漫画。絵がかわいいなぁ~。(*゜д゜)

って言うかここまでマシュマロ通信がらみばっか。まさにルンルンづくし・・・・。

容量不足で画像削除しました。

∑(´д`;)ぬぉ!他のモノが写りすぎ!パソコンの壁紙が恥ずかしい・・・。

■ニニンがシノブ伝①&②
気になっていたがついに購入。下ネタばかり・・・。Drリアンと比べるとポロリ度はリアンが圧倒的。えげつなさは・・・同じか。作風が同じだなぁ~。
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by the_usagisan | 2004-08-30 23:59 | 散財
 容量不足で画像削除しました。

 まず訂正です。パート1、2で第二次と第三次は精神コマンドないと書きましたが実はあった事を思いだしました。それを読んでなんだよそりゃ!と思った人ゴメンなさい。後、誤字脱字が多いけど許してください。

 というわけで気をとりなおしてパート3をスタート!今回は前回紹介した第4次の続き。第4次がでてちょっと後にPS(プレイステーション)が発売された。PSで初めて発売されたスパロボは第4次のリメイク「第4次スーパーロボット大戦S」でした。システム的などはかわっていないがPSだけあってグラフィック・BGMなどがパワーUP。シナリオの追加などあった。この第4次Sで初めてキャラクターが喋って戦闘を行うという作品だった。確かに、キャラクターのオリジナル声優が喋って技など叫んで戦っていて感動を覚えたが、やはり現在の様にフルボイスというまではできななくしゃべるキャラと喋らないキャラがいるため違和感も覚える。しかも、PSになったせいか戦闘アニメーションに切り替わるまでの時間。いわゆるロード時間が異様に長くストレスが溜まった記憶がある。
 この時期でもまだスーファミのソフトの発売はされていた。その時期にスーファミで発売された作品がスパロボのオリジナルキャラクターのサイバスター(後にタイトルが正式に装機神 LOAD OF ELEMENTALとなる)が主人公で「スーパーロボット大戦外伝 魔装機神」。完全オリジナルの作品のスパロボが発売された。システムはスパロボと基本的に変わらないが、戦闘グラフィックのユニットが総て八頭身になっていた。スパロボといえばSDキャラクターというイメージを覆した。戦闘マップも立体ユニットが動き、背面背面攻撃や地形の高低差や立地条件による戦闘での攻撃力や回避率の上昇・減少など戦略的に幅が増えていた。キャラクターの戦闘シーンでの表情が多数用意されていて攻撃があたった時とか攻撃を受けた時の顔のグラフィックあった。スーファミなのにやけにクオリティの高いゲームだった。話も第4次の後の話になる。多数のオリジナルキャラクターが登場してサイバスターに乗った理由も語られていた。個人的にはPSかなんかでもいいからリメイクしてだして欲しい作品。
 この次に発売された作品は「新スーパーロボット大戦」。この前の外伝でキャラクターをリアルにした流れをくんで、しかもストーリーは今までの作品とは別の話になっていた。登場作品はガンダムW、レイズナー、ボルテスV、ガイキング、トライダーG7そして今後色々な作品に登場するバンプレストのオリジナルキャラクター作品名「超機大戦SRX」。そして、第二次のリメイク(ゲームボーイ)で登場したVガンダム。基本的な敵は今までと同じで異星人との戦い。システムは外伝の流れを組んでいるけど戦闘マップは従来の平面に戻されていた。この作品でキャラクターがほとんど喋るようになったし、しかも雑魚(名前のない一般兵士)までもが戦闘中喋った。これでかなりリアルになった。自分の中でこの作品での注目は戦闘シーンにあった。ユニット(ロボット)は八頭身なため画面に少々収まったいなかった。ロボットが技をくりだす時、ロボットの上に表記されていたHPなど情報が上にあがって画面から消えてロボットのグラフィックの範囲が増えるところが工夫されていてよかった。

というわけで今回もここまで。今回は短め。これを読んでスパロボをやってみようと思った人がいたらうれしいです。次回、パート4に続く・・・。
 
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by the_usagisan | 2004-08-29 20:59 | 自由なネタ

ハッスルGちゃん!

 夜中の3時近くに寝たクセに相変わらず日曜日の朝はしっかり寝不足のまま起きてアニメをみる。いつも通りダンドー!、マリみて春(ビデオ録画)、デカレンジャー、ブレイド?、プリキュア、マシュマロ通信という流れのはずだった。ダンドーをみて速攻でマリみて春を予約するため新聞のテレビ欄をみる。そして、ふといつもの番組欄と違う事に気づく。アレ?デカレンジャーから先が、またこりゃまたオリンピックの特番で・・・。なんてこったい!シット!ブレイド!はいいけど別に、プリキュアがやらないなんてあり得な~い!もういいよオリンピック・・・。どれだけ俺を苦しめるんだよ。もう終わりだけどオリンピック・・・。デカレンジャーを観る。おいおい。なんだいそりゃ今回は、羊たちの沈黙もどきな話ですかっていうかまんまそうなんですけど・・・。「かわりに君の母親の事を話してくれ」(ちなみに、このレクター博士ばりのキャラの声優は野田圭一(一休さんのシンエモンさんとか)だった渋い!)とかそっくり!最後は協力したとおもったら脱獄。同じで次回に続くみたいな。それなりに楽しめた。その後は、みるのがなかったのでマシュマロ通信までの1時間半は寝て待つことに。
 目が覚めるとジャスト9時半前。マシュマロ通信を見る。いやいや。ウサギイヌをはじめてカワイイとおもったよ。今回の話は、テンポのいい話だったな。でもウサギイヌもかわいいけどやっぱりサンディがかわいいよな。(´д`*)~萌え。とマシュマロ通信みてて間のCMでマシュマロ通信のDVDの1巻が発売していることに気がつく。不覚!忘れるなんて!後で買いにいこうと思ったけど通りあえず録画したマリみてを観ようとしたら父上が「いつみても波乱万丈」が観たいというので観るのをやめる。こういうときってDVDレコーダーって不便だなと感じる。しゃーないので一緒に波乱万丈をみる。ゲストは五木ひろしだった。苦労してきたんだなぁ~という感じで見る。と突然父上が。

これからGちゃん連れて昼ごはん食べて、その帰りにかかみがはら航空宇宙博物館にいくよ!

と言った。なんですと!?かかみがはら航空宇宙博物館 ですと!地元の人は意外にいかないあの?まぁ、一回くらい行っといてもいいかなと思ったので承諾する。それで、父上、母上、Gちゃん、自分の4人で行く事に。兄上は朝方帰ってきて爆睡だったので。
 昼ごはんを食べて、航空宇宙博物館に向かう。各務原自衛隊と横を通り建物へ。広場に自衛隊の輸送機が小型から大型まで置いてあった。∑(゜д゜;)デカッ!と思った。まじかで観ると更にでかかった。それから館内はいると昔の飛行機の模型などが置いてあって、流石に戦時中などの飛行機はGちゃんは詳しかった。おかげで細かい構造とか話が聞けた。なんかGちゃんイキイキしてたな。それから、展示物をひと通りみると「シュミレーターコーナー」というのがあった。まぁ関係ないなとおもったがGちゃんが乗るみたいなことを言った。∑(゜д゜;)って乗るんかい?Gちゃん歳考えて!80歳越してるんだから!とおもったが注意書をみた限りでは高齢の方はごえんりょくださいというのはなかつたので付き合う事に。昔あったゲーム機のヴァーチャルボーイみたいなやつをつけて座って座席が右へ左へみたいな。順番待ちして乗る。ゼロ戦のシュミレーターだった。意外に揺れた。ふと乗っている時にGちゃんみたら操縦桿を握る仕草をしてた!ひゃ!凄い!その時代を生きてきたんだなと驚いた。更に乗り終わると今度はぶっ続けで大型シュミレーターを2つ乗った。Gちゃん何てタフガイ!それから休憩して家に帰る。流石に家に帰るとみんなぶっ倒れた。自分も意外に疲れていたらしく睡眠に。起きると4時過ぎだったのですぐにマシュマロ通信のDVDを買いにアニメショップに。だが、置いていなかった。売り切れたのだろうなとおもって行き着けのDVDが豊富な店に行くが置いてもいなかった。普通売り切れとかだったら見本の箱が置いてあって「ごめんなさい!売り切れです」の表示が貼ってあるんだけど。それすらなかった。前々からおかしいと思ったんだけどサントラ買ったときも色々まわってやっと買ったんだけどマシュマロ通信ってそんなに入荷する必要がないのか?アニメショップのなのに・・。どういう事?っていうか今日は疲れた本当に。早く寝ることにしよう。
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by the_usagisan | 2004-08-29 20:09 | 日記
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 待ちきれず「ヴァン・ヘルシング」の先行上映を観てきました。いやいや、スタイリッシュでかなりテンポが良くて話がサクサク進んで観ていて飽きさせない映画だった。主演のヒュー・ジャックマンがかなりワイルドでカッコよかった。それにしても、X-MENでウルヴァリンをやってからこの人は、ワイルドな役が似合うなぁ~。使用する武器が多彩で、例えばノコギリカッター?くるくるまわして投げたり切ったりするのや、ガス式で連射可能なボウガンなどなど・・・でも強いんだか何だかわからない武器でもある。劇中の序盤で使用されるけど、ほぼ牽制くらいにしかなっていなかったな。結局、全部通していえるのは知略によって勝ったりするのが多かった実際。

 ヒロインのケイト・ベッキンセールは、何だかフェロモンがプンプンしていた。アンダーワールドで吸血鬼をやったときは吸血鬼だから色が白いんだろうけど黒髪に白い肌で服装は黒なので白い肌がはえていてよりキレイでセクシーだった。今回は吸血鬼じゃないけど、元々色が白いんだろうなこれまた服装も黒。でも髪型が違うせいかまた違う感じでセクシーだった。この人はアンダーワールドやってからちょっと現実離れした世界観の映画がよく似合う女優さんだなと自分は思った。何故かパール・ハーバーに出演していたときはそんなに印象に残らなかったけど最近は、アクションホラー系にでているせいかかなり印象が残る。

 登場する怪物も有名所ばかり。冒頭ではフランケンシュタインと(同じ名前だけど)博士。それから最初にヴァン・ヘルシングが戦うジキル氏とハイド氏。狼男やらゾンビみたいなやつやら吸血鬼ドラキュラ。女吸血鬼もでてくる。凄いのは、ドラキュラといったら普段は紳士な姿をしていてそのままの姿で血をすったりしてなかなか本来の姿はみせないんだけど、この映画ではちょくちょく移動したりする時に変身する。ただ前半はほとんどシルエットだけだったり全体が写っても遠くに飛んでいる絵だったりしていた。物語の後半でやっとその姿をみせてくれる。ヴァン・ヘルシングと怪物たちの戦いはスタイリッシュでスピィーディーで迫力があるのでお薦めです。めちゃくちゃ語りたいが物語に触れてしまいそうなのでここでやめます。

 言っちゃあ~なんだけどやっぱりというか次回作を臭わす終わりかたしてます。そりゃそうだろうな。
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by the_usagisan | 2004-08-29 02:33 | 映画みたよ!

電車での視線。

 今日は、昼から名古屋に出かけました。一ヶ月間違えていた「名古屋ど真ん中祭り」をみにいきました。兄上がちょうど名古屋に用事があるというので乗っけてもらっていく。(一応車のれないこともないけど免停中なんで…。)

 名古屋の栄(テレビ塔があるとこ)を歩いてるとど真ん中祭りの人が祭りの格好でウロウロしている。まるでコミケのように。とりあえず先に「とらのあな」へいって買い物をする。休みの日のとらのあなはこんなに危険とは思いませんでした。なんか人人・・・。男性率が高かったな。あたりまえ?そんなこんなで「とら」をでてど真ん中祭りやってる通りに向かう。

 やってるやってる。いろんな地域の出場者が熱く踊ってた。おお。写真写真とおもいつつ鞄をゴソゴソ。アレ?あれれ?デジカメないや!しまった、用意だけして入れ忘れてた!不覚なんたる不覚・・・。毎年写してるのに。くやしい。明日もやってるから行こうかな?しかたがなく目に焼き付けることにして終了。

 他に買い物して、帰りの電車で読むように漫画購入(どろろ・今日の買い物参照)。そして帰りの電車で読む。読んでいるとしばらくして自分の隣に30代後半の男が座った。気にせず、どろろを読む。ガタンゴトン・・・。電車は走る。

30代     自分
 ↓       ↓
( ´_ゝ`)  (^∀^)
<ジー>   <いや~面白い>

停車駅でふと気がつく。30代の視線が!あきらかに俺の読んでるどろろ一緒に横から読んでるよ!絶対!ためしに、停車駅で駅名を確認するふりをする。

 30代     自分
 ↓       ↓
(_`)←  (д^;)←
<プィッ>   <今、何駅かな?>

後ろの窓から確認する。その途端、そらす。 

 30代     自分
 ↓       ↓
(_`)    (д^;)
<・・・・>   <!ッ・・・・。>

また本を読む。

30代     自分
 ↓       ↓
( ´_ゝ`)  (^∀^)
<ジー>   <どろろ最高!>

こんな感じで岐阜までこの30代の視線を感じて帰ってきた。まぁ、気になって集中できなかったという事はなかったのでいいが。視線が痛いほどわかるのでツライ。
電車のってるとこんな事はしょっちゅうあったけど。電車ひさびさだったので。
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by the_usagisan | 2004-08-28 23:09 | 日記

金を抑えるつもりが…。

容量不足で画像削除しました。
今日は、名古屋に進出。・・・・ノリで結構お金使っちゃった。
(´д⊂)ダメポ。

■同人誌4冊
名古屋のとらのあなで購入。2冊はスパロボ関連の本。1冊は「かめんらいだーブレイドたん」。1冊はハリポタ・ハーマイオニー本(18禁)・・・。合計4冊。

■同人ソフト じゃみんぐ★らんぶる
店頭のデモをみて衝動買い。今の同人ソフトって凄いね。と思いつつ購入。おまけにクリア下敷き?と付録がついてきた。

■<漫画版>涼宮ハルヒの憂鬱①
小説の恩恵で購入。まぁ、毎月少年Aで読んでいるんで・・・。

■流行神・警視庁怪異事件ファイル ドラマCD
ゲームの初回版についているドラマCDの続きみたい。っていうかまだゲーム未開封だけどね・・・。

■フェノミナ
超有名なジェニファー・コネリー(当時14歳)主演のイタリアンホラー。終始気持ち悪いです。まず、虫嫌いの人はOUTかな?

■コピックマルチライナー0.3
イラスト描くように。現在所有している0.3がすべて先が潰れてしまったため購入。筆圧が強いんで。

■マスキングテープ
トレスする作業の時に原稿を固定するために購入。

■ステンレススケール30cm
長いステンレススケールしかもっていなかったので購入。意外に使いがってがいいんだなコレって。

■フレッド缶 300円
300円ガチャガチャ。なんかカワイかったのでつい・・・。缶缶が意外になんか使えそうだしね。

■シードヒロインズ ラクススペシャル
ラクスオンリーのシードヒロインズ。水着ラクス欲しさにとりあえず2個購入。ひとつは前にもっていたドレスラクス(本編でも一度きりの衣装。ちょうど水の証を歌っていた回)でた。もう一個はシードヒロインズ第二弾のシークレットのドレスラクス(トレカかなんかのイラストの衣装)がでた。うーん。出なかったな水着。気が向いたらまた購入しよう。

■どろろ 一巻
ゲームもでることだし。久しぶりに読み返す。面白い!手塚先生の漫画は面白いのぉ~。

■イラストレーション
キャラクターファイルという特集にひかれて購入。
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by the_usagisan | 2004-08-28 22:40 | 散財

容量不足で画像削除しました。
 
 さてスパロボを熱く語るか?第二弾です。
今回は、三作目となる「第三次スーパーロボット大戦」です。二作目第二次でグンと人気をあげたバンプレストが次なるハード・スーパーファミコンに出したのがコレ。ストーリー的には第二次の続き。新キャラクターにコン・バトラーV、勇者ライディーン、ダイターン3といったのが参戦。このシリーズから戦闘シーンも横スクロールでバックに背景があってキャラクターの後ろを景色がながれてより戦闘シーンに臨場感をだしていた。このときの戦闘画面が基礎をつくりいまでもそれが改良されていく感じ。いまでも戦闘シーンは、キャラの動きや声などがある以外はあまり変わらないと自分は思う。第二次であったアイテムショップが廃止になったかわりにユニットの能力を上げる機能がつく。これで、好きなキャラクターはひいきで強くできるわけなんですが・・・。当時自分あがやったときはなんだろう一向に強くならない感じがした改造しても改造してもストーリーが流れていくにつれて、少しも対等に戦っていけない感じで、多分これは自分が下手だったかもしれないが、第三次はシリーズ中一番難しい作品だと思ってます。その理由は敵にあります。ストーリーで異星人の四天王がでてくるわけで、その敵の能力にビーム吸収という特殊能力があって、当然これはガンダム系のビームライフルは吸収されます。しかもやらしい事に、敵がビーム吸収すると敵のHPやENが大幅回復!うっかり忘れてて攻撃をビーム系にしちゃうミスでかなり追い詰められました。ニューガンダムのフィン・ファンネルは吸収されないのが唯一の救い。それで、もっと最悪なのはこの能力、スーパー系にも適用していたんです。スーパーロボットといやレーザー攻撃が多いわけで特によく使うゲッターロボのゲッタービームまで吸収するいやらしさ。ゲッタービームっていやゲッターの主力武器で大技ですよ!それが吸収。しかたがなくほかのキャラで攻撃してしのいでいたんですが、こっちがもたなかったり攻撃したくてもENがないみたいな事が多々。やっていて唯一、憂鬱になったシリーズ。また、このときにHPの桁が多いのは「?????」と表現されてました。これが曲者で、なかなか削っていっても表示を「99999」とできなかったりしたり。とにかくやらしいゲーム性でした。結局クリアしたとき、また第二次みたいにニューガンダムが残ってたな。おまけで、クリアーのターン数で隠しステージがあったり、総ターン数でエンディングやストーリーが分岐したりするようになった。後に、PSでリメイクして第三次がでたけどこの後に発売される第4次のシステムを使用しているため、スーファミ時代とは比べものならない簡単さになっていた。ついでに言うと、第三次はキャクターが攻撃を避けたりするのは改造しないとハッキリいって避けません。後に出てくる精神コマンドなるものもないので、それを考えれば自分でもよくクリアしたなと実感する改めて。
 次に発売されたのが「スーパーロボット大戦EX」。これは、第二次で登場したバンプレストオリジナルキャラクター、サイバスターのマサキやマサキのライバル・グランゾンの乗り手、シュウや第三次で登場した第二次のラスボスの娘・ヴァルシオーネにのるリューネが主人公でそれぞれ三つのストーリーで、第三次の後日談的な話。初のオリジナルキャラクターの世界が舞台。ストーリー上、ガンダムやらの敵もおりまぜつつオリジナルキャラクターも多数登場。ここで、マサキとシュウの因縁があかされたり、シュウの正体がわかったり。ほぼ、オリジナル要素が濃い作品。三つの主人公で三つのEDがあるわけで、ここで初の新システム・ISS(インタラクティブ・シナリオ・システム)というのを導入。つまりは話をリンクさせるシステム。例えばマサキの話でリューネと出会う。ここで戦うか戦わないかという選択肢がでてくる。そこで戦えば、リューネの話をプレイした場合、その時になったらマサキと戦う話になる。そんな感じで前にやった結果が次の話で影響するということ。この作品で、ダンバイン、ゴーショーグンが参戦。シナリオによっては仲間にならなかったりする。更に、オリジナルなのでマサキの乗る、サイバスター、魔装機神。このほかの魔装機神が登場したり。更に、第三次でなかった精神コマンドが登場。これによって避けたり、命中率をあげたり、攻撃力をUPさせたりして、攻撃の幅も改造以外に増えた。ついでだが、この作品にもビーム吸収能力があるやつはでてきたけどゲッタービームは吸収されなくなっていた。やっぱり不満の声とかがあがっていたんだろうかユーザーから。どうなんだろう?そうなんだろうな・・・。
 第三次さらに認知がUP。「第4次スーパーロボット大戦」が発売される。敵は、第三次で倒した異星人の親玉。第三次の敵はなんとただの偵察部隊に過ぎない!という衝撃的事実。
登場作品のストーリーとうまく絡めつつオリジナル要素もさらにてんこ盛り。第4次では、主人公システム・主人公ユニットが選べて更にゲームに感情移入できるようにされていて、スーパー系、リアル系などで機体がかわったり主人公が多数用意されていて、その気にいったキャクターの名前や性格など変えられそれによってパートナー(男選んだら女、女選んだら男)が決まり、そのパートナーの性格は選んだ主人公の性格に対になる性格になる。さらに、生年月日を変更したりすると主人公の覚える精神コマンドがかわったり自由要素が盛りこまれる。さらに(またかよ)ストーリが進むとこの二人がいいなかになったりして、スパロボ初の恋愛がでてくる。感情移入したい人は、自分の名前をいれて、パートナーには好きな娘の名前をいれたりした人はいるんだろうな。自分はやらなかったけど・・・ね。この作品での新規キャラは、エルガイム、ザンボット3、ダイモス、ダンクーガ。自分の中ではこの作品の欠点は、マニアックさが仇になっていた感がありました。設定に忠実。それが、プレイヤーを苦しめることになってたりしました。少なくとも自分もその一人です。2つあります。ひとつは、ダイモス。ダイモスの必殺技に烈風正拳突きという技があり。この技は、竜巻をおこして相手をふっ飛ばして拳で貫く技で、地上ではまず間違いなくかなり使えてここぞという時の技でかなりの主力なんだけど。ストーリーで宇宙に行く展開があって、宇宙といえば真空。風は起こらない。当然竜巻も。でもってダイモスのこの必殺技が使えないわけ。それで、ダイモスが宇宙にいる間はカス同然になりさがる事態。レベルも他のキャラとどんどん離れていく。二つ目は、ダンクーガ。ユニットのグラフィックをみた限りでは、後ろに飛行ユニットつけてるくせにゲームでは地上しか適用してないユニットなっていた。基本的にスパロボでは地上適用のユニットは地形で特に山や海などではガクンと移動力がさがる。ダンクーガは主力ユニット。それが地上で山や海なが多いステージだと飛行ユニットのキャラはぐんぐん進んでいくのにたいしてダンクーガは先に進んだユニットがあらかた雑魚を倒したくらいにおっつくという感じ。唯一に救いはダンクーガは合体ユニットなので分離して動けるが結局、地上ユニットが多いのであまり変わらなかった。これは、レアなアイテム「ミノフスキークラフト」というパーツで、これは地上適用ユニットを飛行ユニットにできるパーツだけどなかなか手に入らないのでなかなか・・・。これらの問題は、後に出てくるPSでの第4次のリメイクで解消される。ついでに、第4次ではおまけ要素でロボット辞典やキャラクター辞典やカラオケなど、特に辞典はプレイして登場したキャラクターなどがのるわけで当然隠しユニットやら隠しキャラクターなどがあってこの辞典を100%にするために、何回もプレイしたり・・・そんな要素も入れたりされていました。自分は少なくとも5回はクリアしました。100%にするために・・・。

そんなわけで、今回はここまで。また次回に続く。またすぐ更新するけどね。
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by the_usagisan | 2004-08-28 03:39 | 自由なネタ

☆容量不足で画像削除しました。(*´∀`)
 
 キング・アーサーみてきました。前売り券を購入しといて全然みに行かなかったので。しかも、そろそろ公開も終了しそうな雰囲気だったので・・・。
 感想を言うと、アーサーというよりランスロットの話か?という印象。だってなんかアーサーの俳優の人よりランスロットの俳優の方がカッコイイんだもんなコレが。
というか映画をみてて、アーサーのいわゆる他の円卓の騎士の方がキャラクターがあって魅力的なんだもんな。実際、映画の冒頭はアーサーの子供時代か?と思ったがランスロットだったり。アーサーなんか突然登場するし・・・。キング・アーサーなんだからもっとキャラをたてて欲しかったよ。
 アーサーに円卓の騎士の一人のボースが「俺はローマのために戦ったんじゃねぇ。あんたのために戦ったんだ!」という台詞があったんだけど、アーサーみてるとそんなにカリスマ性があるようにみえんかった、正直。まぁ、聖剣エクスカリバーの効果なのか?と思っちゃったよ。アーサーはローマ人だから悩むわけ、他の円卓の騎士はいわゆる徴兵で戦ってる騎士なので特にローマのために戦っているというより、仕事なのでという事務的な感じ。その徴兵も次の指令で終わり自由の身になるわけだけど、その最後の指令が過酷で死ぬかもしれないわけ。それで悩み言い出せずに悩んで打ち明けて円卓の騎士同士でもめたときにさっきの台詞をボースがいうわけ。なんやかんや話が進む。ここで自分はいつヒロインが出てくるんだと思ったら突然登場。確かに、ヒロイン役のキーラ・ナイトはきれいなわけで・・・それはいいんですが、アーサーといい感じ(そりゃ妻になるんだから!)なんだけど実はランスロットといい感じ。史実では、ランスロットとヒロインが不倫してアーサーが怒ってランスロットを討伐するんだけどね。
 戦闘シーンは、それなりに迫力あります。それはそれでカッコイイです。ただ、敵の大将の息子の髭が笑えた。だって、あごひげで三つ編みしてるんだもん漫画だよ漫画。
結局、最後はランスロットが目立つし・・・。どーも、ランスロットの方が目だってるんだよなコレが・・・。
 実際、この映画果たして人気あったんだろうか?と思う。公開前は結構大々的に予告してたけど、やっぱその前くらいにトロイとかやってたせいかな?やっぱ。ちなみに、いうと一部の方々にはホットな映画だとは思ったんだけどね(自分もね)この映画。
どーも不完全燃焼な映画まではいかんのだけど、面白いといえば面白い。しっくりいかん感じだ。
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by the_usagisan | 2004-08-28 02:14 | 映画みたよ!