ヲタでダメ人間の日々の記録です。誘惑に弱いのですぐに散財してしまうのがたまにキズ。ご利用は計画的に(笑)


by the_usagisan
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ:ロボット( 5 )

その①の続きです。ちなみに1コ下の記事です。その②はやはりやめとこうかと思ったのですが、流石に中途半端に終わるのはどうかな?と思ったんで・・・。

興味がある方は、スクランブルゴー!
[PR]
by the_usagisan | 2005-06-19 20:45 | ロボット
17日発売のファミ通でスパロボの情報が掲載されていました。遂に、主人公やその主人公機も紹介されていました。今更ながら、このブログ当初の路線がスパロボ系(?)を目指していた事を思い出したりしたりなんかして・・・記事を更新してみようと。あくまで、ファミ通に掲載された記事をみてに感想・意見など紹介していきたいと思います。(゚Д゚)

興味がある方だけスイッチ・オン!
[PR]
by the_usagisan | 2005-06-19 11:16 | ロボット

マジンガーZ

a0034331_23374470.jpg
スーパーロボットといったら誰しも最初に思い浮かべるのは、このマジンガーZだろうと思う。世代を超えて誰にでも認知されているだろう。超合金という言葉の生みの親でもある作品。
原作は、デビルマンやキューティーハニなどで有名な永井豪。シンプルな無駄のないデザインで何故かカッコイイ。不思議にそう感じるロボットなのだ。鉄人28号などでは、人間が外部で遠隔操作して動かしていたが、マジンガーZではロボットアニメの歴史の中で一番初めに、人間がロボットに乗り込み操縦するという設定を生み出した。今から考えれば当たり前だろ!と思うのだが、当時はありそうでなかったようでいわばウマイところに着目したと思う。実際、永井豪がこの設定を生み出したのは「渋滞の時に、車に足がついて越えていけたらな~」と思った事がマジンガーのコンセプトの発想らしい。そう大渋滞の時に誰しも思う「車に羽が生えて飛んでいけたらな・・」という感じと同じです。そう考えると人間というのは今も昔も同じ事を思うんだなと感じる。
 マジンガーZの初登場は、1972年から1973年に週刊少年ジャンプに連載された。と同時にテレビマガジンにも連載されていた。マジンガーの始まりは、「もし、すごい力が手に入ったら~」という語り口で、要はここんとこは鉄人の使い方しだいで敵も味方もリモコン次第というのとかわらない。ただ、鉄人と違うのはやはり多彩な武器だろう。鉄人などのマジンガー以前のロボット達はたいがい格闘系かもしくは、へんな、ナミナミした光線どまり。それに対してマジンガーは、光子力ビーム、ブレストファイヤー、ロケットパンチ、ルストハリケーンなど・・・。多彩な武器が装備されていて、後のスーパーロボット系のロボット作品の基礎になっていて多大な影響を与えている。
 だが、今でこそマジンガーは色々な世代に認知されているが、十五、六年前くらいはあまり認知されてなく、やはりみていた世代くらしかなかったが。やはり、認知度を上げたのは、スーパロボット大戦ではないだろうか?このゲームによってタイムリーな世代に認知されていくキッカケに貢献したゲームだろう。近年スーパーロボットの作品が増えてきている。これは、一時期のロボットアニメが全くなかった頃に比べたら喜ばしいことでもある。だけど、どの作品をみてもやはり土台といか根っこの部分はマジンガーを感じる。
 鉄人28号もスーパーロボットの基礎だが、その更に基礎がマジンガーだろう。どちらも画期的な作品なだけに・・・。そう考えるしかほかない。
[PR]
by the_usagisan | 2004-09-19 00:07 | ロボット

アストロガンガー

a0034331_851032.jpg
 1972年に放映されたロボットアニメ。横の画像をみる限りでは正直ロボットアニメとは思わないのではないでしょうか?どっちかというとタイトルだけでイメージでアメコミのヒーローよろしく改造された人間や超人が戦うアニメだと想像してしまう。だが、この作品は正当なスーパーロボットものに属する作品なのです。
 鉄人28号から流れを組むアニメだと思います。鉄人が白黒初のロボットアニメならアストロガンガーはカラー初のロボットアニメではないでしょうか?ちなみにストーリーはこうなっているようです・・・。


宇宙征服をたくらむブラスター星人がついに地球にもその魔の手をのばしてきたのだ。
天才科学者の星博士はこれに対抗するためにカンタロス星人の妻が生まれ故郷から持ってきた「生きてる金属」で巨大ロボアストロガンガーを建造したのだ。
地球の酸素を奪い取るために来襲してきた攻撃司令官ブラスター1と熾烈な戦いが始まったのだ。
 しかしガンガーは電子頭脳が不完全なため苦戦をしいられるのだった。ガンガーが無敵のパワーを発揮させるためには博士の息子であるカンタローがガンガーの胸に合体しなければならないのだ。カンタローとガンガーの戦いが始まった。

とこんな感じ。鉄人は感情がなく正太郎のリモコンで動いて戦うのに対してアストロガンガーは「生きている金属」なる不思議な合金でつくられた電子頭脳のロボット。自分は、当然この作品をみたことがないのでアストロガンガーがどう動いて戦ってるかわからないが説明文をよむかぎりでは、リモコンの無い鉄人といったところだと感じる。いろんな資料をみる限りガンガーは意思があるので主人公のカンタローのピンチに駆けつけるみたい。しかも、合体しないと本来の力を発揮しない。ロボットものの定めか、結構ロボットものの主人公たちは成り行きで乗ったり、時には無理矢理とか・・・といか無理矢理の方が多いです。正義のために!とはいいますが、そう直に決心できるものだろうか?ここが、70年代ロボアニメに共通する部分で正義のため!という力技で乗り切っているところなど・・・。はたしてカンタローは実際、納得してガンガーと合体していたんだろうか?と思う。
 「合体」。この頃はまだ合体というと何だかフュージョン(融合)に近いです。鉄人のように意思がなくリモコンで動くロボットはリモコンが奪われたら終わりに対してロボット自体に意思がある点は鉄人の弱点を克服していると思う。合体しないと力が発揮できない!というある意味、最強だけどそこが問題という枷があるのが憎い。だけど、まだこの作品でも主人公はロボットを操縦していない。やはり、自分でロボットに乗って戦うという概念をもった作品はこれ以降に登場する「マジンガーZ」だろう。
 武器は、マジンガーZなどとは違って格闘メイン。いたって地味だけどやはりその方がパワフルに見えて強そうに見えるということだと思うけど。せめて、なんか光線とかださなかったんだろうか・・・。
 アストロガンガーは、多少進歩したロボットもの作品だけど、まだまだ鉄人の影響が色濃く残る作品だと感じる。
 
[PR]
by the_usagisan | 2004-09-10 00:57 | ロボット

鉄人28号

a0034331_303069.jpg おそらく、アトムを除けば日本で最初の巨大ロボットメインの作品だろう。
巨大ロボットという概念を生みだして、後にでてくるマジンガーZやガンダムなどの作品に多大な影響を与えたといって過言ではないだろうか?

 原作は、故・横山光輝。1956年に月刊誌「少年」で連載が始まる。設定は、旧日本軍の秘密兵器として開発された鉄人28号を少年探偵の金田正太郎がリモコンを使って悪と戦っていく話。敵には、魅力的なロボットが登場する。鉄人28号のライバル・ブラックオックスやモンスターなどなど。あのリモコンでどうやって操縦するのか永遠の謎である。
 1959年にはラジオドラマが放送される。ここいらへんが時代を感じさせる。まだテレビアニメ化という発想はまだ無かった模様。だが1960年にスポンサーが日立製作所で実写版「鉄人28号」が放映される。自分は当然みた事はないのだけれど、色々な本なので当時の映像の写真が目にはいるわけで、印象は、はっきり言ってお粗末なものだった。これは、実写版「鉄腕アトム」とも共通する。こんなんじゃ、子供にトラウマを産み付けるだろうというくらい酷い。
 その3年後やっと白黒アニメで放映される。これが、記念すべき最初の巨大ロボットアニメの放映になる。

a0034331_31864.jpg
 
 そして、1980年。80年代初頭に、当然カラーで、「太陽の勇者 鉄人28号」としてリメイクされ復活した。この太陽の勇者は、初代鉄人28号のあのドラム缶に手足をつけただけのデザインとはうってかわって、外見はスマートな体系の鉄人28号になっていて、設定・ストーリーも完全に繋がりなく独自の作品として放映された。自分は、この太陽の勇者を昔一度だけみた事があるが、もうその頃はガンダムだったのではっきりいって印象に残らなかったが、主題歌がイカしてた!という印象の方が強かった。

a0034331_315210.jpg

 1980年代といえば、いわゆるスーパー系なロボットがどんどん押されていって数が少なく。どちらかというとリアル系が幅をきかしていた時代である。ガンダムを筆頭にエルガイムやらドラグナーなど・・・。しかし、80年代後半になっていくにつれてロボットというアニメは激減!ロボットアニメが数が少ない時代でもある。
 1992年、「鉄人28号FX」という作品で再び復活!デザインも一新され現代的なカッコイイ鉄人28号となっていた。ストーリーも1作目と繋がっていて旧鉄人28号も登場する。主人公はあの金田正太郎の息子が主役。ブラックオックスなどのライバル機もやっぱり登場した。個人的にいえばこのブラックオックスの方が断然かっこいいと思った。だけどこの作品はそこそこ人気があったみたいだ。

a0034331_324929.jpg

 そして、今アニメやってるらしいけどみたことないのだけれど、友人などの証言によると。最近のリメイクアニメの中ではかなり忠実と聞いた。まぁ、絵をみる限りそうだろうなと思う。
鉄人28号の魅力は旧鉄人の主題歌にもあるように「善悪はリモコンの使いかた次第」とい所だと思う。これは、後に出てくるマジンガーZにも共通する。マジンガーZの冒頭もこれとおんなじニュアンスで始まる。そう見ると鉄人28号という作品は総てのロボット作品の基礎であり偉大なアニメだとヒシヒシと感じさせられる。そして、それを産みだした横山光輝氏も敬意をひょうしながらご冥福を祈る。

おまけ
a0034331_331694.jpg←有名な話だけど鉄人28号は機動戦士ガンダムに登場しております。その画像です。


←ちょうどココ!
[PR]
by the_usagisan | 2004-09-04 03:03 | ロボット