ヲタでダメ人間の日々の記録です。誘惑に弱いのですぐに散財してしまうのがたまにキズ。ご利用は計画的に(笑)


by the_usagisan
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カテゴリ:CDコレクション( 6 )

山本正之作品大全集

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ひさびさにこのカテゴリを更新♪
復活第1弾は、超有名・山本正之大全集でございまぁす♪まさか、山本正之って誰だよぉ!っていう人はいないよね?多分。まぁ、大半の方が、子供時代に彼の作った曲・唄った曲にはお世話になったんじゃないんだろうか?特に、タイムボカンシリーズの曲など有名ですね解りやすくいえば。ただ、自分がこの地方出身だからだろうか?山本正之=中日ドラゴンズとなるのは・・・。そう、彼のデビュー曲こそ現在も色んな方に唄われている「燃えよドラゴンズ」なのである。この、CDのライナーノーツの説明によれば山本氏の先輩が、この燃えよドラゴンズのデモテープを聴き、名古屋地区放送局の「賞金十万円付ドラゴンズ応援歌」というのに応募を勧めたのがキッカケだが、実際そんな募集はなく哀れんだ先輩がなにかのきっかけになればという事らしい。それが結果的に反響を呼んでレコード化されたらしい。
このエピソードを読んで、この先輩がコレをしなかったら作曲家・作詞家・歌手・山本正之は誕生しなかったことになる。人生なにがきっかけになるか解らないなと思った。

 そんな、山本正之氏の初期の曲が収められているのが「山本正之作品大全集」であるわけで。残念ながらこのCDは廃盤で入手困難らしいです。当時、コレを購入した理由は確かこのCDに収録されている「闘士ゴーディアン」の曲が唯一これにCD化されていたからという事だったと思う。最近、コレが結構貴重なんだなとネットでみて気がついた。

 肝心の収録内容は、デビュー曲「燃えよドラゴンズ」(唄:坂東英二)は当然収録。表記の通リ唄っているのは現在も活躍する元中日の投手・坂東英二氏である。やはりこの坂東さんの燃えよドラゴンズがオリジナルなせいか聴くとしっくりくる。別に今のがダメという事ではないですが・・・。

 ほかに、結構有名どころの曲が入ってます。初期の頃は、アニメ関連に提供しただろうという曲は基本的にないです。純粋に作曲家・山本正之でアニメ歌手・山本正之ではない。だから演歌っぽい曲からコミカルな曲までそろっております。ただ、どの曲・歌詞を聴くとやっぱり山本正之だなと感じる。氏のクセだろうか?そういうのが聴いていて解り結構共通するものがあったりします。
ほか収録曲「うぐいすだにミュージックホール」(唄:笑福亭鶴光)、「怪傑鶴光仮面の唄(唄:笑福亭鶴光)、「ひらけ!チューリップ」(唄:間寛平)、「GoGoドラゴン」(唄:藤波辰巳)、「名古屋はええよ!やっとかめ」(唄:つぼイノリオ)などなど・・・結構、有名人に提供した曲が多々あります・・・まだほかにありますがとりあえず聴いて面白いものをあげてみました。
後半には、アニメ関連の曲も収録されています。さきほど紹介した「闘士ゴーディアン」をはじめ「UFO戦士ダイアポロン」の曲や石森章太郎原作の「多羅尾伴内」の曲やこち亀のイメージソングなど収録されています。

・・・まぁ、とにかく。もし、興味をもった方は大変ですが何とか入手して聴いてみてください。プレミア価格で売っていたとしてもそれくらい価値があるCDだと思うので(笑)

 
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by the_usagisan | 2004-11-17 23:50 | CDコレクション

MY STORM / 結城梨沙

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1989年に発売した歌手・結城梨沙のおそらく唯一のアルバムではないだろうか?結城梨沙さんといえばアニメ「赤い光弾ジリオン」の主題歌で有名だと思います。このアルバムは、そのほとんどの曲がジリオンの曲が収録されている。他に、ドミニオン、前に紹介したJ9のアルバムの曲が収録されている。注目すべきは、ジリオンの主題歌「ピュア・ストーン」、ED「Push!」などの英語ヴァージョンが収録されている点ではないでしょうか?この英語版は、このアルバムにしか収録されていないみたいで、他のジリオン関連のCDなど探しても入ってないのでこのアルバムのみの特別ヴァージョンと思われる。コレもまた違う味わい。
 結城梨沙さんと魅力といえば、あの独特?っていうか聞き心地のいい歌声ではないだろうかと自分(個人的)に思う。現在、結城さんは引退されている。引退する前にチョコチョコ歌を歌っていたみたいですが、ネットで情報を調べたら、現在は千葉の実家(金物店)に戻り、結婚されているみたいです・・・。アイドル伝説えり子の時にも語ったが、この人の声も聞いていて安心する歌手の一人でもある。
 語るのに情報不足ですいません。コレを読んで興味をもたれた方は、何とか入手して聴いてみてください。
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by the_usagisan | 2004-09-16 21:38 | CDコレクション
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本日は「おちゃめ神物語コロコロポロン」です。この作品は、自分が子供の頃大好きなアニメの一つでした。昭和57年から昭和58年に放映された、ロリコン漫画の元祖的な漫画家・吾妻ひでお氏の原作のアニメ化で、氏の漫画でアニメ化第1号でもある。
 当時見ていてそんなロリコン漫画なんて知りませんでした。純粋に可愛いアニメでギャグ満載のアニメとしてみていました。何より、今でもポロンをみているとカワイイ!と思います。正直。DVDが出てますが、今のところ流石に手が出せない状態なので購入はいずれという事にしてます。今から考えると、このポロンに出てくるキャラクターって全部神話の神々なんですね。そんなの当時はお構いなしでした。作品に出てくるポロンのお友達のエロースなんて裸でチ○チ○振り出しですよ。子供はそれだけで笑えるので設定なんて考えてません。今だからわかるわけなんですよねエロースが何故裸だったのか?っていうか現在のアニメではもう表現できないキャラではないでしょうか?
 写真は、近年に発売された「懐かしのミュージッククリップ」で発売されたポロンのアルバムです。発売当初買おうとしていたらいつの間にやら廃盤で入手困難。これはヤフオクで1万円で落札したものです。コレのほかに収録されているのは、「続・山本正之全曲集」のみだと確認しています。っで山本正之と言う名が出ましたが、ポロンの曲は山本正之が手がけています。だから、曲を聴くと山本ワールド満載です。
 主題歌の「オリンポスのポロン」は、軽快な出だしでテンポのいい元気な曲です。山本正之氏も後ろの謎のコーラスとして参加して、そのコーラスでこの曲の魅力をかなり挙げています。まさに山本正之マジック!挿入歌とかも作品にぴったりでギャグ要素がはいった曲ばかりで聞けば、放送当時みてたとき、かかってたな!と思い出す事ができるくらい印象の曲ばかりで、これが山本正之の曲の魅力で武器なんじゃないでしょうか?耳に残って覚えやすい。
 昔は再放送がかなりやっていてあたり前の作品だったんですが、今では・・・。やはり、DVDを買わないとな、改めて思う。名作だけに・・・。
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by the_usagisan | 2004-09-14 22:09 | CDコレクション

アイドル伝説えり子

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今回はアイドル伝説えり子です。アイドル伝説えり子は1989年に放映されたアイドルを主人公にしたアニメです。設定自体は、クリィーミーマミなどでやってる設定なのでアイドルという設定は珍しくないが違う点がある。それは、えり子放送と同時に現実に同姓同名で田村英里子というアイドルがデビューした点であろう。これと同様に獣神ライガーというアニメが放映されたと同時に獣神ライガーというプロレスラーがデビューしたと同じであり、この時代によく見かける光景でもある。えり子の後番組の「アイドル天使ようこそようこ」も同様である。自分は当時田村英里子が好きで無茶苦茶ファンではなかったが好きなアイドルでした。この頃のアイドルはこの一つ前の時期のアイドルのカワイければ歌は下手でもOK!みたいなのとは違ってカワイくて歌がうまいといのが結構主流になっていた。…そうでも無いのもいたけどね。田村英里子の曲は好きだったけどアニメの方は当時自分は恥ずかしくてあまり観れなかった。でも飛びとびみていたは記憶にある。そして、つい一年前くらいだろうか?やっとこのアイドル伝説えり子のDVD-BOXが発売されたので懐かしさと共に購入して観た。当時恥ずかしくて見れなかった飛び飛びの部分が埋めることができた。観て「おもしろい!」と思った。まぁ、ツッコミどころは満載なんですがあまりツッコミたく無いです、好きなので。
 そして、自分の中でアイドル田村英里子が再燃。中古CD屋でCDを買いました。ただ、もうアイドル伝説えり子のサントラは入手困難で、しかたがなく自分はヤフオクでサントラなど落札して入手した。
 改めてアイドル伝説えり子の曲(田村英里子)の曲を聴くとなんか安心します。古きよき時代のアイドルの曲なのでしょうか?この時期から後はもうアイドル!っていう存在はあまりいなくなってしうからだと自分では思う。単に、アイドル好きなのか?それともただ、田村英里子が好きだからだけかもしれないです・・・。
 えり子の曲で主題歌で劇中では何度もいろんなトコで歌われる「涙の半分」という曲があります。歌詞はいまからみると古臭いですが、切なくて、そして元気が出る曲です。この作品の中でもちろんNo1に好きな曲です。No2は「ロコモーション・ドリーム」。この曲は、作品の中ではえり子のデビュー曲。実際のアイドル・田村英里子のデビュー曲でもある。おもしろいのは、この曲カネボウのシャンプーのCMソングとして使用されていて、作品の中でもこの曲はシャンプーのCMとしてつかわれる話もあります。すべて、同時進行といった感じです。
 サントラは、えり子の曲以外に他のキャラ(アイドル)の曲も入っているが、こちらの方が多く収録されていてサントラは3枚発売されてどれもそんな感じで、あげくの果てには、ベストヒットアルバムなるものが発売されたがえり子の曲はたった3曲しか収録されていなかった。やはり、当時のレコード会社の事情だとは理解するがもうちょっと頑張って欲しかった。このアルバムを作ったスタッフもこのアルバムのデキには納得いってなかったみたいです。
 えり子の曲を全部あつめるには田村英里子のアルバムを2、3枚は買わないとコンプリートできません。自分はそろえるために結構探し回って揃えた。ベストアルバムを作るならやはり自分で…と思ったりして買い揃えた理由もある。

 ここで、アイドル伝説えり子の作品について。
この作品は、うまく出来ていて4章にわける事ができます。しっかり起承転結になっています。一話一話のタイトルの付け方もこってました。全部、音楽関係なんです。例えば、基本で「悲しみの前奏曲(プレリュード)」とか「光と闇の二重奏(アンサンブル)」とかもうそうやって読ますか!と思うくらい強引なタイトルがあるが、一番うまい!と思ったタイトルが「感謝をこめた卒業曲(ほたるのひかり)」です。ここまで、全部横文字できたのに、日本語で当て字です。この話は、えり子の中学卒業の話で確かに卒業なので「蛍の光」。強引ですが作品見ているときについつい「うまい!」と言っちゃったくらいです。
 4章にわかれるといいましたが、一章を簡単に書くとこうです。

●第一章●物語の始まりで、えり子が妨害に合いながらもデビューするまでの話。
●第二章●伝説のはじまり。デビューして順調にアイドルとして走りだす。
●第三章●ライバル・朝霧麗との激しいバトル。
●第四章●そして、伝説へ…。

みたいな感じになります。興味ある方は一度みてください。まぁ、好き嫌いがわかれるけど。
ちなみに主人公えり子の声を演じていたのは「クレヨンしんちゃん」の矢島晶子さんです。これが矢島さんのデビュー作品でもあり劇中、矢島さんも歌っているので必見です。
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by the_usagisan | 2004-09-13 23:54 | CDコレクション
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 1988年に発売された国際映画社で放映された、超攻速ガルビオン、魔境伝説アクロバンチ、銀河旋風ブライガー 、銀河烈風バクシンガー、銀河疾風サスライガー、ななこSOSなどの主題歌・挿入歌がはいったアルバム。このアルバムは、1993年に再販されるも今は当然廃盤で入手困難なCDでもある。the_usagisanが所有しているのは最初の1988年発売ヴァージョン。
 注目すべき点は、このCDに収録されているラインナップにある。全体的に使用されている楽曲のほとんどが廃盤に近い作品という所。作品はどれもクセのある作品で、どっちかと言うとマニアックという言葉がいい表現の作品でもある。
ブライガー、バクシンガー、サスライガーなどは、過去に何度かCDなどが発売されているも廃盤で、数年前、この3作品のまとまったCDが発売されたが、もう既に廃盤。マニアックがゆえの結果なんだろうか?この他の作品、ガルビオン、アクロバンチについては自分が知る限りでは、作品自体のCD以外だったら、このCDだけではないだろうか?収録されているCDは。他に、ななこSOSなどがあるが、この収録されているヴァージョンはコミックイメージアルバムに収録されていた曲。テレビアニメ版のななこSOSと違って恥ずかしい歌です。
 このアルバムはJ9(ブライガーなど三部作の名称)メインのアルバムでイメージソングも収録されています。当時、ホットなアニメ歌手の結城梨沙とたいらいさおが歌っている。全部の楽曲が作詞が山本優。作曲、一部の曲の歌唱は山本正之。特に作曲が山本正之なせいか音楽を聴けばすぐに彼の作曲だとわかります。
 自分的には気にいってるアルバムです。この頃のアニメの楽曲って70年代と違うティストでいい感じ。最近、80年代ブームと聞きますが。やはり80年代の楽曲は良い!といのはわかります。なんか安心できるので・・・。
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by the_usagisan | 2004-09-09 22:56 | CDコレクション
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機甲猟兵メロウリンク・音楽集。以前に俺がヤフオクで7000円で落札したCD。当初、この作品のサントラ及び主題歌は過去に発売されたLD-BOXにのみ付いてきていて入手困難と思っていた。それがヤフオクで出品されていたのでこれは落札せな!と思い落札。そのLD-BOXについていたサントラも出品されていたが、やはりレアなCDらしくとて俺が落札した音楽集とは比べものにならない値段でオークションされていた。でも自分としてはこれで充分と思い納得。これがこの音楽CDの入手の経緯。

「機甲猟兵メロウリンク」。知らない人の方が多いんだろうか?わかり易く言うならば、「装甲騎兵ボトムズ」のOVAといえばメロウリンクという作品にはピンとこないと思うがボトムズという言葉には反応するだろう。そう、このメロウリンクはボトムズのOVAシリーズで外伝という位置の作品となる。
1989年にOVAで全12話からなる話で発売された。本編ボトムズと同じ時間軸で話が展開されていく外伝ストーリー。内容はいたってシンプル。主人公メロウリンクのたった一人の仇打ち。大方のあらすじはこんな感じ。

アストラギウス銀河を二つに分けてギルガメスとバララントが争った百年戦争の末期、最前線である惑星ミヨイテにおいて“プランバンドール・スキャンダル”と呼ばれる軍事物資強奪事件が発生した。その事件の唯一の生き残りであるメロウリンクは、仲間の仇を討つために、自分たちを犯罪者にしたてあげたプランバンドール大隊の幹部を追って孤独な旅をはじめる。
一方、スキャンダルを闇に葬る特命を受けたメルキア軍の情報将校であるキーク中尉は、メロウリンクの行く先々に現われ、時に復讐に手を貸しながら事件の核心に迫っていく…。


毎回、メロウリンクが幹部たちと戦い、真実を知っていく流れ。ここで注目すべきはタイトルの「機甲猟兵」である。機甲猟兵とは、わかり易く言えばボトムズ(AT=アーマード・トルーパー)にさえ乗る事も許されない兵士の事で、いわゆる歩兵。しかし、ボトムズの世界の戦場では生身で戦う事はないわけで、ほぼATメインの戦闘なわけで歩兵なんか自殺行為、まず死にます。それを、猟兵はATに対してライフル1丁だけで立ち向わなければならない。

ライフル1丁だが、ただのライフルというわけでもなく「パイルバンカー・カスタム」というライフル。ATの武器のひとつであるアームパンチを応用した武器。ATでは、ベルゼルガという機体に搭載されている槍が射出されて相手の装甲を貫く武器。アームパンチは、ポリマーリンゲル液?(だったけな?)というのを爆発させてパンチを食らわす。パイルバンカーもこれと同様爆発させて射出する。これが、ライフルについているわけだけども、はっきり言えば接近戦専用。ATならまだしも生身であるわけなので勝手が違う。毎回、メロウリンクは策をねりATに対して食らわせて倒していく・・・。

最終回は衝撃的な?事実を知っててんやわんやで唐突に終了する。それほどできのいい作品でもないと自分は思う。好き嫌いが別れる作品でもある。本家や小説である外伝「青の騎士ベルゼルガ」があるため地味で目立たないのがかわいそうな作品だけどボトムズを語るうえでは重要な作品だといえる。

自分は、この作品のOP「ソルジャー・ブルー」ED「VANITY」のために入手したというのが本当の理由である。
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by the_usagisan | 2004-09-04 02:01 | CDコレクション